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更新について

【水槽の耐用年数について】
よく「水槽の耐用年数は?」というお問い合わせをいただきます。
弊社のFRP製貯水槽は、FRP水槽構造設計計算法に基づき耐用年数15年で設計しております。
しかしながら適切な維持管理やメンテナンスが行われていることが条件となります。

【耐震基準の変遷について】
FRP製貯水槽は使用15年を経過すると、経年劣化による漏水や亀裂などの不具合が発生することがあります。また「初期/旧耐震仕様タンク」である場合は、大きな地震時の耐震強度は期待できません。
納入年が平成8年以前である場合は「初期耐震仕様タンク」または「旧耐震仕様タンク」です。耐震強度については平成7年(1995年)の兵庫県南部地震(阪神大震災)の発生を受けて見直しが行われ、「新耐震仕様タンク」が現行仕様となっております。
納入年が平成8年以前である場合は、現行の耐震仕様を満たしておりませんので、早期に 更新計画をされることをお勧めいたします。
(資料)「耐震基準の変遷」(出典:社団法人リビングアメニティ協会発行『水槽ビジョン』(2007年発行) )

【水槽の更新について】
水槽の更新は状況に応じてさまざまな制約を伴います。
三菱ケミカルインフラテックは水槽のメーカーのパイオニアとして様々な状況下での水槽更新をおこなってきております。
仮設水槽を設置したり、新設の水槽を完成品で納入して、レッカーで新旧の水槽を入れ替えるなど、更新の方法は多岐にわたります。
三菱ケミカルインフラテックはこれまでのノウハウを生かし、お客様に最適な更新方法をご提案致します!
 
最大2m×4m×2mHまで完成品で納入が可能です。
コーナーに吊り金具を付属していますので、レッカー等で吊り上げることにより、工期短縮することができます。 (詳細条件は こちら をご覧ください。)

【お問い合わせについて】
水槽の点検・メンテナンス・リニューアルの際は下記情報をご確認の上、お問い合わせ・ご相談ください。
○水槽の型式、サイズ、中仕切りの有無
○設置場所、設置状況
※水槽の状態や、設置状況の写真をご用意いただければ、お打ち合わせがスムーズになります。