Overseas
  
  
  
  
  
  



Overseas

水槽メンテナンスのポイント

水槽は定期的にメンテナンスを行ってください。

部品交換の目安はこちら

①マンホール

  よくある不具合 対策
①マンホール ①パッキンの劣化 ①パッキンの交換→製品のページへ
※弊社マンホールのパッキンは、マンホール首部にかぶせる仕様(旧型)と、蓋に貼る仕様(現行型)があります。仕様をよくご確認ください。
②ヒンジ部の破損 ②取付具の交換→製品のページへ
※破損状況により、マンホール自体の交換が必要です。図面で部品をよくご確認ください。
※マンホール取付具は、マンホール仕様(旧型・現行型)によって異なりますので、図面にてよくご確認ください。

②通気口
  よくある不具合 対策
②通気口 ・防虫網の破れ ・通気口の交換→製品のページへ
※形状は旧型・現行型の2種類、それぞれに対し、50A、100Aの2種類の計4種類あります。
図面で仕様のご確認をお願いします。
※弊社水槽の通気口は防虫網のみの交換はできませんので、通気口ごと交換してください。
※FRP一体型水槽の場合はライニング作業が必要です。詳細は弊社までお問い合わせください。

③電極取付座
  よくある不具合 対策
③電極座 ・電極座カバーの割れ ・電極カバーの交換→製品のページへ
※形状は旧型・現行型の2種類あります。
図面で仕様のご確認をお願いします。
現行型はカバーのみのご注文はできません。


④タンク表面
  よくある不具合 対策
④表面 ガラス繊維が露出して黒くなっている ・塗装してください。
詳細はこちら

⑤水槽内部天井補強材
  よくある不具合 対策
⑤天井補強材 ・天井補強材の発錆 強度上重要な役割がある部材です。発錆部を放置すると破断して水槽が破損する恐れがあります。補修・交換が必要となりますので弊社までご相談ください。

⑥水槽内部補強材
  よくある不具合 対策
⑥水槽内部補強材
水槽内部補強材
・内部ステー、ブレスの発錆 強度上重要な役割がある部材です。発錆部を放置すると破断して水槽が破損する恐れがあります。補修・交換が必要となりますので弊社までご相談ください。

⑦中仕切り板
  よくある不具合 対策
⑦中仕切り板 ・亀裂がある。
・漏水がある。
亀裂がある状態で、片槽を水抜きして清掃をしますと、中仕切りが倒壊する恐れがあり、危険です。片槽使用する前に修理が必要ですので弊社までご相談ください。
また、亀裂がない場合でも、片槽清掃時は他槽の水位を半分以下に下げるようにしてください。

専門的知識をもって各種既設水槽の劣化診断・耐震診断を実施し、補修や部品交換、あるいは水槽の更新などを提案する水槽診断士(既設特定住宅部品診断事業)のご紹介はこちら